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Overview
![]() | コストパフォーマンスに優れたモノクロカメラDP23Mは高い蛍光感度とスムーズなライブ表示で、培養細胞の遺伝子発現チェックなど、日々の蛍光ドキュメンテーションの効率化をサポートします。蛍光観察のほかにも、位相差観察(iPC)やインバージョンコントラスト観察(IVC)、微分干渉観察(DIC)など幅広い用途にお使いいただけます。 |
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広い波長領域に対応したモノクロセンサー2×2ビニングを備えた背面照射型高感度CMOSモノクロセンサーにより、励起光を抑えながらS/N比の高い蛍光画像を取得することができます。また、蛍光タンパク質GFPや核染色のDAPI/Hoechst、近赤外蛍光のCy5.5/Cy7/Cy7.5、IFP/iRFPまで、広い波長領域(400nm~1000nm)の蛍光アプリケーションに対応しています。 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
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培養細胞の蛍光タンパク質に
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※HeLa細胞は医学研究で最も重要な細胞株の一つで、科学の発展に偉大な貢献をしました。しかし、この細胞の元となったヘンリエッタ・ラックス(Henrietta Lacks)さんの同意が得られていなかった事実を認識しなければなりません。HeLa細胞の使用は、免疫学や、感染症学、癌研究などにおける重要な発見に貢献しましたが、同時に医学における個人情報保護や倫理についての重要な議論も引き起こしました。 |
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Applied Technologies
蛍光観察を快適にする機能
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![]() 高速ライブ 左:なし 右:あり | ![]() フォーカスピーキング 左:なし 右:あり | ![]() |
簡単なセットアップと操作付属のUSBケーブルでカメラヘッドとPCを接続するだけで、簡単にセットアップできます。イメージングソフトウェアcellSensと組み合わせることによって、シンプルかつ直感的な操作で画像を取得し、その解析機能を用いれば細胞の計測やデータ作成も簡単に素早く行うことができます。 |
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Specifications
| センサータイプ |
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| 最大記録画素数 | 3088 (W) x 2076 (H) pixels | |
| 画素サイズ | 2.4 × 2.4 μm | |
| ビニング |
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| アナログデジタル変換 | 10 bits | |
| 露光時間 | 29 µs– 25 s | |
| フレームレート |
最大45 fps (最大解像度)
フレームレートはPCやソフトウェア、モニターの状態によって低下する場合があります | |
| 冷却方式 | Passively cooled | |
| 外部トリガー | - | |
| 出力データI/F | USB 3.1 Gen1* | |
| 部分読み出し | ✓ | |
| 対応OS |
Windows10 Pro(64bit)
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| 備考 |
推奨:
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* USB 3.1 Gen1はUSB 3.0と互換性があります ** イメージングソフトウェアcellSensは医療機器ではありません |












